えびの抜け殻

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なかなか卵を持ちません

アルテミア飼育キットガチャをはじめてちょうどひと月経過しました。
我が家のアルテミアといいますと、半月ほど前からほとんど大きさが変わりません。。。もしかしてこれが成体の大きさですかね?

アルテミア飼育を長く続けておりますと、買ってきた卵のロットによって成体の大きさが違うことがあるのがわかります。おそらくですが、種類が違うのでしょう。ちゃんと調べるには遺伝子をやらないと分かりませんが、仕入先の産地が違う可能性があります。

それはさておき、このアルテミアですが、そろそろ卵を持っていても良い時期なのですが、まだひとつも卵を持っている個体がいません。餌は1週間に一度、付属の餌を耳かきの半分くらいの量を水槽に投入しています。
飼育塩水は前と変わらず無色透明です。藻類の発生がないので、もしかしたらこれも原因のひとつ?

もうちょっとじっくり様子を見てみたいと思います。

さて、職場のカップル誕生実験ですが、意外な結果になっています。
3つの水槽のうち、2つの水槽でメスが亡くなり(飼育水に溶けちゃったのか、死骸が見当たりません)、1つの水槽ではオスとメスがつがいも作らず悠然と泳いでおります。

む〜、実験は失敗...? (´・ω・`)
もともとの親水槽を眺めてみると、あれだけたくさんいたペア個体がいまではひとつもいません!卵を抱えているメスも少ないようです。
...ひょっとすると、ペアをつくる時期はすでに終了していたかもしれませんね。
そうすると、3つの水槽に隔離した個体たちはすでにカップルを作った後だったのかもしれません。

想像の域を出ませんが、その可能性は高そうです。隔離してみて、そんな事に気がつきました。実験はうまくいきませんでしたが、ライフサイクルの一端について勉強になりました。何でもやってみるものですねー。

おまけ。
えびげっちゅの写真撮り損ねたので(汗)、代わりといってはなんですが、今日仕事の帰りに近所でこんなもの見つけました。
ナナフシですかね、アスファルトの上をノッシノッシと悠然と歩いていました。街灯の少ない道路なので、もうちょっとで踏みそうになりました。
c0010727_00482273.jpg
よく見ると体の表面にトゲがあります。トゲナナフシでしょうね。

夏はいろんな虫が出てきて楽しいですね。
願わくばこの豊かな自然が末長く続きますように。




by kimoto1 | 2016-09-01 00:42 | えびげっちゅ
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アルテミア(ブラインシュリンプ, シーモンキー)飼育について考察するブログ。みんなで楽しく育てよう!


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