えびの抜け殻

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えびげっちゅガチャ子全滅・・・(T T)

最近多忙でなかなか更新できず、申し訳ありません。

9月は学会続きでほとんど横須賀におりませんでした。きっと愛情が足らなかったせいでしょうか、自宅のえびげっちゅガチャ水槽の子たちが全滅しておりました。。。9月にちょっと肌寒い時期が続いたことがあったようですが、水槽を窓際に置いていたため、それが影響したかもしれません。気がついてあげられなくてごめんよ〜 ToT

さて、本日、職場のイノベーション推進室のIさんから突然メールをいただいたのです。
「我が家のえびげっちゅ飼育が2年以上になり云々......」
「今日持ってきてます」

へ?!
2年以上?????

えええエエエェェ〜〜〜!!!!!!!??????

僕だってそんなに長い期間維持できたことありません!せいぜい1年数か月でしょうか。
なんだか、すごいことになっています。いったいどうやって??? 長期飼育のコツがきっとあるに違いありません!

それを確かめるべく、就業時間後に突撃取材を敢行!!
果たして、その秘策とは。。。。(続く)  え〜〜




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# by kimoto1 | 2016-10-05 00:00 | えびげっちゅ

なかなか卵を持ちません

アルテミア飼育キットガチャをはじめてちょうどひと月経過しました。
我が家のアルテミアといいますと、半月ほど前からほとんど大きさが変わりません。。。もしかしてこれが成体の大きさですかね?

アルテミア飼育を長く続けておりますと、買ってきた卵のロットによって成体の大きさが違うことがあるのがわかります。おそらくですが、種類が違うのでしょう。ちゃんと調べるには遺伝子をやらないと分かりませんが、仕入先の産地が違う可能性があります。

それはさておき、このアルテミアですが、そろそろ卵を持っていても良い時期なのですが、まだひとつも卵を持っている個体がいません。餌は1週間に一度、付属の餌を耳かきの半分くらいの量を水槽に投入しています。
飼育塩水は前と変わらず無色透明です。藻類の発生がないので、もしかしたらこれも原因のひとつ?

もうちょっとじっくり様子を見てみたいと思います。

さて、職場のカップル誕生実験ですが、意外な結果になっています。
3つの水槽のうち、2つの水槽でメスが亡くなり(飼育水に溶けちゃったのか、死骸が見当たりません)、1つの水槽ではオスとメスがつがいも作らず悠然と泳いでおります。

む〜、実験は失敗...? (´・ω・`)
もともとの親水槽を眺めてみると、あれだけたくさんいたペア個体がいまではひとつもいません!卵を抱えているメスも少ないようです。
...ひょっとすると、ペアをつくる時期はすでに終了していたかもしれませんね。
そうすると、3つの水槽に隔離した個体たちはすでにカップルを作った後だったのかもしれません。

想像の域を出ませんが、その可能性は高そうです。隔離してみて、そんな事に気がつきました。実験はうまくいきませんでしたが、ライフサイクルの一端について勉強になりました。何でもやってみるものですねー。

おまけ。
えびげっちゅの写真撮り損ねたので(汗)、代わりといってはなんですが、今日仕事の帰りに近所でこんなもの見つけました。
ナナフシですかね、アスファルトの上をノッシノッシと悠然と歩いていました。街灯の少ない道路なので、もうちょっとで踏みそうになりました。
c0010727_00482273.jpg
よく見ると体の表面にトゲがあります。トゲナナフシでしょうね。

夏はいろんな虫が出てきて楽しいですね。
願わくばこの豊かな自然が末長く続きますように。




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# by kimoto1 | 2016-09-01 00:42 | えびげっちゅ

隔離実験4日目。

隔離水槽をつくってから4日目。。。

3つの水槽に1ペアずつのセットをつくりましたが、、、、、
c0010727_20062278.jpg
な〜〜〜〜んも、変化ありません。(´_`;)
うーん、ペアの選別が悪かったかなぁ?それとも別な理由かな?
もうちょっと時間をかけてみたいと思います。

今日は職場の図書室のお姉さんに「えびげっちゅが3世代目になりました!」という嬉しい報告をいただきました。
ご自身でプレコの餌をご用意されて、細かく砕いてあげてるそうです。
えびげっちゅを大事に可愛がっていただいているのを聞くと、とても嬉しくなりますね!!

みなさんのご報告もお待ちしております〜〜(^o^)/





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# by kimoto1 | 2016-08-24 20:07 | えびげっちゅ

隔離実験、開始。

前回、無人島効果と書いて思い出したことがあります。
ヒトは無人島にたどり着くとどうなるのか?

有名な実話としてあるのが18世紀に起きたピトケアン島の出来事。
興味のある方は調べてみてください。なんだか色々と考えさせられます。

実は、JAMSTECのある研究者は、この島を研究対象にしていたりします。
目的はヒトではなく、岩石です。海底深部からマグマが上昇してできた島がピトケアン島だそうです。
ここの岩石に含まれるガス成分(CO2)を詳細に調べることで、どの深さからマグマが上昇してきたのかがわかるんだそうですよ。
「科学の力ってスゲーーーー!!」
......(´_`;)

それはさておき、えびげっちゅの隔離実験を開始しました。
元気が良く、かつシングルやってるオスとメス同士を3つの水槽でそれぞれ2匹ずつ、隔離して飼育します。
3つの水槽すべてでペアになれば、アイランド効果あり!

.....にしたいところですが、実はいろいろと問題が。
というのは、ペアになるのがどのタイミングなのかが不明なのです。メスの大きさ(成熟度)が重要なのか、卵を持つタイミングなのか、はたまた、脱皮なのか?
あるいは、シングルになっているメスはすでにペアを作った後かもしれません。つまり、ペアにする個体同士が適切かどうかの判断が難しいのです。

などなど、不確定要素はあるものの、とりあえず卵を持った大きなメスと第二触覚の発達したオスを候補として入れてあります。
来週どうなっているか、追ってレポートしたいと思います。
乞うご期待!!
c0010727_00403231.jpg
こんな容器に2匹ずつ、3つ用意しました。


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# by kimoto1 | 2016-08-22 00:41 | えびげっちゅ

大きくなりました!

こんにちは!
先週末のお盆は実家の鹿児島に帰省していたのですが、帰ってきたらアルテミア飼育キットのアルテミアが随分と大きく育っていましたよ!!
c0010727_19363422.jpg
キタコレ!!ずいぶん大人の形に近づきました。

あんなにたくさんいたアルテミアも、目視で数えただけでも30匹程度となり、随分と減りました。でも、多くの個体がほぼ成体に近い形になっています。
飼育水も一週間前の濁り具合とは見違えるほどスッキリと透明に変化しました。水槽内の生態系のバランスが取れた証拠でしょう。こうなったらもうこっちのもんです!

この程度の大きさになると、アルテミアは驚くべき強靭な適応力を発揮します。蒸発して減った分の水をしばらく足さないくらいではびくともしません。
適切に飼育していればほとんどが卵を産んでくれることでしょう。あと一週間くらいかな?
前回エサを投入してから一週間ほど経っていますので、ここらで再びごく少量のエサ(きな粉)を投入することにしましょう。

300ccと少なめの塩水ではありますが、第二世代めが生まれてくるのがいつになるか楽しみです。



さてところ変わってこちらはJAMSTECで放置している水槽です。
経過はとても順調です。つがいもさらに増え、また卵を持つ個体も多く見えます。
c0010727_19463474.jpg
成体の優雅に泳ぐ姿はいつ見ても癒されますね。。。(´_`;)

ここでふと素朴な疑問が湧いてきました。
ペアじゃないオスとメスを1匹ずつ別水槽で飼育したら、必ずペアになるんでしょうか...?
僕はこれまでそんな実験、やったことがありません。
えびげっちゅにも、無人島効果みたいなもの、あるんですかね〜、、、、好みでない異性でもしかたなく恋が芽生える???

これはやってみるしかないですねっ!笑




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# by kimoto1 | 2016-08-19 19:44 | えびげっちゅ
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アルテミア(ブラインシュリンプ, シーモンキー)飼育について考察するブログ。みんなで楽しく育てよう!


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